ゴッホ。@goho___
知らなかった。妊娠すると、赤ちゃんの細胞が27年以上、母親の体の中に生き続けるらしい。                                                                                                    「マイクロキメリズム」と言って、妊娠中に胎盤を通じて赤ちゃんの細胞が母親の血液に入り込んで、臓器や脳にまで定着するそう。2012年のワシントン大学の研究では、調査した女性の約63%の脳から赤ちゃん由来の細胞が見つかってる。 しかもこの細胞、ただ残るだけじゃない。 母親の心臓や肝臓がダメージを受けたとき、赤ちゃんの細胞がそこに集まって、組織の修復を助けてくれる。 細胞レベルで母を守ってくれてる。 そしてもう一つ、流産や死産になった赤ちゃんの細胞も母親の体に残る。 妊娠って細胞レベルで、永遠にお母さんになる、我が子とのつながりは一生モノ。 親子の絆は細胞レベル、尊すぎる...
(2026/4/20)
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