
高市早苗@takaichi_sanae
先ほど、イランのペゼシュキアン大統領との間で再び電話会談を行いました。
私からは、米国・イラン間の協議が早期に再開され、最終的な合意に至ることを強く期待している旨を伝えました。
その上で、今般、3名の日本人乗組員が乗船する日本関係船舶1隻が、ホルムズ海峡を無事通過したことは、邦人保護の観点からも前向きな動きとして受け止めているということをお伝えしました。
また、日本やアジア諸国を含む全ての国の船舶について、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が一日も早く確保されるように改めて強く求めました。
ペゼシュキアン大統領からは、今後の見通しも含めて、イラン側の考えについて説明がありました。
今後も緊密な意思疎通を続けていくということで一致したところです。
今般、まず、日本関係船舶が1隻、ホルムズ海峡を無事通過することができました。
その過程におきましては、私自身、ペゼシュキアン大統領に直接働きかけを行ってきたほか、茂木外務大臣を中心に、現地の大使館を含めてイラン側との間で様々な調整を行ってまいりました。
ペルシャ湾内には、今もなお、日本人が乗船する船舶を含め、多くの日本関係船舶が残っています。
政府としては、引き続き、これらの船舶を含む、全ての船舶の一日も早いホルムズ海峡通過を実現するために、あらゆる外交努力及び調整を積極的に続けてまいります。
(2026/4/30)
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