
GACKT@GACKT
昨日、田村淳クンと食事に行った。
以前、
格付けで一緒に仕事して以来だが、
久しぶりにお互いタイミングが合った。
今回の食事は、
なかなか面白い時間になった。
いろんな話をしたが、
驚くほど互いに共通点がない。
ここまで性格が違うのも珍しい。
趣味も、
考え方も、
物事の見方もかなり違う。
昔は、
【共通点がないと人は仲良くなれない】
と思っていた。
だが、
今はむしろ逆だ。
共通点がないからこそ、
自分の知らない世界を相手が持っている。
自分にはない経験。
自分にはない視点。
自分には絶対に出てこない発想。
それを聞くのが面白い。
結局、
人は【同じ】だから仲良くなるわけじゃない。
相手に興味を持てるかどうか。
ただそれだけなんだなと思う。
若い頃は、
どうしても
「合う」「合わない」で
他人を見てしまう。
だが、
本当に面白いのは、
理解できない相手だったりする。
知らないから面白い。
違うから刺激になる。
そう考えると、
もっと若いうちに、
いろんな人と話しておけば良かったとも思う。
もったいないことをした。
だが、
こういうことは、
若いうちにはなかなか気づけない。
だからこそ、
歳を重ねるのも悪くないと思える。
いやぁ、
何か一緒に面白いことができそうな予感だ。

(2026/5/20)
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