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【朗報】日本の町工場がプラスチックゴミからナフサを精製する技術を開発 愛知県一宮市にある従業員20人の町工場『伸光テクノス』が今、世界から注目されている。 プラスチックゴミをおよそ3時間で油に変える装置を開発。高温で溶かしたプラスチックを気化させて冷やすことで油を抽出。 この油から精製できるのは重油やガソリンなど。本来なら捨てられるようなプラスチックのゴミが資源になる。 既に国内外の30社に導入されて来たが、 最近特に問い合わせが急増している。 その理由はなんと世界中が探しているナフサもこの油から作ることができるため。 中東に依存していたこれまでの状態からの変化を支えるこの技術。誕生の背景にあるのはゴミを資源に変えたいという木村代表の思い。 およそ30年にわたって掲げ続けた目標です。  木村代表「廃棄物は資源だよと。 自分たちの中で価値のあるものに変えていくという考え方が増えていくことが将来に対していいことではないかなと。この世の中が良くなっていくのではないかなと思いますね。」 もう下町ロケットの世界じゃん。やっぱ日本の町工場、すげえわ。
(2026/5/29)
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