
滝沢ガレソ@tkzwgrs
【業務連絡】avex創業者・松浦勝人(61)さんのnoteが面白かったので置いときます
僕には友達がいない - 松浦勝人
https://t.co/zGDLZSCrA1
【かなり雑めの要約】
・僕には友達がいない
・学生時代は友達がいたが、avexに入った仲間はいつしか上下関係のせいか僕の顔色を伺うようになった
・今でも友達 と呼べる奴が一人だけいるが、そいつは仕事に向かずavexに入らなかった奴だ
・つまり人間関係を壊すのは性格の不一致やケンカなどではなく「利害関係」である
■悪人の見極め方
・社会である程度成功すると色んな奴が寄ってくる
・中には悪人もいるので、悪人と善人を見極められないと人生が壊れる
・僕が創業から約40年で学んだ“人の見極め方”は以下の4つだ
①何を褒めてくるかを見るべし
・寄ってくる奴は大抵僕を褒めてくるが、褒めているのが僕の仕事のやり方や考え方など「僕自身」なのか、それとも僕の地位や人脈など「付帯物」なのかが重要
・付帯物を褒めてくる奴は、付帯物が剥がれると同時に消えていなくなるので要注意
・逆に僕自身に興味を持ってくれる人は“質問”を沢山してくる
→つまり褒め言葉の数よりも質問の数を数えた方が良い
②距離を詰めるスピードを見るべし
・悪人は距離の詰め方がとにかく早い
・会って二回目でアニキと呼んでくる、やたらと共通の知人を出してくる、聞いてもない人脈を並べてくる奴は悪人の可能性大
・初手で厚意の贈り物や接待をしてくる奴も「先に借りを作りたい悪人」の可能性がある
・「仕込みの厚意」と「悪気のない厚意」はスピードで見分けるしかない
→信用とは本来、一緒に何かをやって、失敗も見てから時間をかけてようやく構築されるもの。そこをすっ飛ばしてくる奴には要注意
③こちらが断った時の反応を見るべし
・何かを頼まれた際、こちらが断った時の相手の反応で人を見分けられる
・「そうですか」とスッと引く人間は大丈夫なことが多い
・逆に、急に不機嫌になる人、「あの時良くしてやっただろ」と言い出す人、別ルートからもう一度同じ話を持ってくる人には要注意
・こいつらは「僕」ではなく「僕のYES」と付き合ってるだけ
→一方で、僕が波に乗っている時に「それは違うと思います」とNOを突きつけてくれる人は貴重。なぜならこの人は僕の地位ではなく僕自身と付き合っている証拠だから
④良い時に来た人間より悪い時に残る人間を見るべし
・調子が良い時に寄ってくる人間は、全員が笑顔で全員が味方の顔をしているこで正直見分けるのは困難
・だが、落ち目になった途端に景色が激変する
・悪い時に残ってくれた人の顔は絶対に忘れない方がいい
→世の中には失って初めて分かるものが多いが、人間関係だけはこの方法で失う前に棚卸しが可能
「──でも本当のことを言うと、一番怖いのは、寄ってくる人間じゃない。おだてられているうちに、感覚がずれていく自分だ。人を見分ける目と同じぐらい、鏡を見る目がいる」
「──寄ってくる人間は選べない。でも、それに舞い上がるかどうかは自分で選べる。周りに気をつけるより先に、勘違いし始めた自分に気をつける。これが、この話の一番難しいところだと思う」
僕には友達がいない - 松浦勝人




(2026/8/16)
3.5万いいね
3.9Kリポスト
で見る



