ひろゆき@hirox246
体育会系の就職率が高いように、スポーツ経験で社会人の能力値は上がる。 お金のない子供も部活を通してスポーツを本気でやる体験を得られた過去の日本。 京都では部活が無くなり、民間クラブにお金が払えない貧乏な子供は体育会系の道が絶たれます。 政治家の発想が貧しい国はこうなるんですね。
桂陸人@rikuto10sfc

京都市が、市立中学校の部活動を「廃止」すると正式に決めた。 2028年8月末。いま中1の子が中3の夏の大会を終えた時点で、部活はなくなる。 代わりに2つできる。 ・京クラ(京都市認定地域クラブ) 地域・民間団体が運営。学校管理外。会費を集める。平日も休日も活動できて、対外試合にも出られる。 ・放活(放課後活動) 学校内。平日の午後5時まで。費用は原則なし。 本気でやりたい子は、金を払って京クラへ行く。払えない家庭の子は、5時までの放活に残る。 部活の一番の価値は、指導の質じゃなかった。金を払わなくても、送迎がなくても、誰でも入れたことだと思っている。 自分は部活ではなくクラブ育成で育った。サンフレッチェ広島ユース。だからこそ、月謝と送迎と移動時間があって成り立つ世界だということを知っている。 地域移行に反対しているわけじゃない。教員の負担はもう限界だし、部活がベストだったとも思わない。 ただ、これは「部活をどこに移すか」の話じゃない。 「誰がスポーツを続けられるか」を決め直す話になってくる。 そして京クラの運営主体は、地域・民間団体だ。つまりこれは、自分たちのような側が問われる話でもある。 先日、弊社副代表が文部科学大臣の松本洋平さんと対談する機会をいただいた。非認知能力をどう育てるか。地域移行で行政が民間に何を期待しているのか。 その上で、期待されている側にまだ答えがあるとは思っていない。金を払える家庭だけが本気でやれる構図を、民間が肯定して終わらせたら意味がない。 これは京都だけの話でもない。政令市がここまで踏み込んだ以上、次は必ず他の市に来る。 (出所:京都市教育委員会「京都市学校部活動地域展開実施計画」令和8年7月17日公表)

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