
滝沢ガレソ@tkzwgrs
【話題】行政書士へ華麗な転身を遂げた吉原ソープ嬢が話題に
■保利澄香(27)さん
・両親共に開業医という秋田県のエリート家系に産まれる
・が、幼少期は家族からデブと呼ばれ、買った化粧品を母に捨てられる等のクソ体験から“実家脱出”を決意
・神奈川の寮つき高校へ進学し実家脱出成功
→しかし 諸事情で自主退学し不安定な生活に
・モデルのバイトをしつつ細々暮らすも、完全に自立するため自らSNSで風俗スカウトを探してソープ嬢になることを決める
・両親へソープで働くことを伝えるも、母親は「あっそ。勝手にすれば?」、父親は「いくら稼げるんだ?月100~200?たったそれだけか」と素っ気ない反応
・川崎の格安ソープに入店するも、次々と現れる歯のないキモおぢ客に心を折られて退店
・路上スカウトに声をかけられ川崎の高級店に格上げ
・同時期、ソープで働きながら高卒認定資格を得て、ソープで稼いだ金で大学受験
→慶應大学法学部に合格(一般入試)
・吉原への参入条件である二十歳になり、満を持して吉原の高級店へ移籍
・当時はコロナ禍だったため、店にWi-Fiを導入してもらいソープ勤務しながら大学の授業にリモート受講
・月300万円を稼ぐも、ジュエリーやブランド物には興味がなく貯金
・普通の学生として過ごしていたため大学の友達にソープ勤務はバレず
・吉原の客には慶応生であることを公言しており、店の写メ日記にひたすら「今日学んだ法律」を書く
→異色のソープ嬢として人気爆発、来店した大企業の法務部社員や弁護士に「こないだ写メ日記に書いてた法律だけど、ここはこうで…」と接客のかたわら法律指導をしてもらう
・客の指導に身が入りすぎてプレイ一切なしで枠が追加されたり、司法予備試験の時期に出勤したら客から「なにやってんだ、勉強しろ」と怒られることも
・大学はきっちり4年で卒業し、司法試験に受かるまではソープ勤務を続けようとしていたが、25歳で吉原風俗嬢たちの宣材写真や営業用ポートレートを撮る会社を立ち上げる
・ソープ嬢×会社経営×司法試験受験生という三足のわらじで活動する中、「司法予備試験の一次試験に似ている行政書士試験も受けてみるか」と思い立ち方向転換
→無事合格し晴れて行政書士に
・私生活では、マチアプで出会った15歳上の外資系コンサルと20歳で結婚
・5年間の夫婦生活を送るも、夫から海外赴任についてきてほしいと言われ拒否&離婚
・最後までソープ嬢だったことはバレず
・26歳でまたもやP活アプリで知り合った15歳上の外資系コンサルと再婚も、相手の浮気で3ヶ月で離婚
・その後、マチアプで出会った医者と再々婚も現在離婚調停中(バツ3)
・「歳が離れた男性は合わないかも」とさすがに学び、30歳のヒモと現在同棲中
・27歳になった現在はソープ嬢を引退し、立ち上げた行政書士事務所に注力
・事務所には登録手続き中の行政書士4名を含むスタッフ10名が在籍
・10名全員を十分食わせられるほど稼ぐ
「今後はナイトワークの女の子のセカンドキャリア支援なども手がけたいんです。今うちの事務所にいる女の子は9割、ナイトワーク出身なんですよ。ソープで働いている子もいるし銀座のクラブの子もいます。うちの事務所のお仕事の方が収入が大きくなっている子もいますし、夜の仕事を辞めた子もいます。その子は辞めたがってたので私としてはすごくうれしかったです。いま、自分は恵まれた状況にいるので、吉原だけでなく、いろんなナイトワークの方々に還元できればとも思っています──」




(2026/9/10)
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