武井壮@sosotakei
ショートスリーパー堀さんて方がいるらしく、武井さんはその人より寝なくても大丈夫なの?みたいな連絡が沢山来るから、ちょい調べてみたんだけど 朝2時に30分だけ寝て、そのあとトレーニングして、仕事して、初動負荷トレーニング行って、ゴールドジム行って、仕事してまた散歩して、またトレーニングして、二度目の初動負荷行って、さらに夜色んな作業をするという多忙な生活を17年間していて、普通の睡眠してる人より元気で健康で幸せだと言うことのようだ 本当ならそれはとんでもない体力の持ち主だね オレより全然寝てないと思う オレも若い頃に寝てる時間が長すぎると感じて、睡眠を分割して2時間3回とかにしたり、1時間5回とか、2-2-1とか色々なパターンを試して短眠にする研究してみたけど、パフォーマンスを保てる最低限は8時間に1度45分くらいの睡眠を取れば、トレーニングなどをしてもある程度のパフォーマンスをキープできる、が最大限だった これは睡眠時間を短くした、という感覚よりも起きてる時間を短くして、睡眠欲や、脳の疲労を抑えてる感覚だった その頃でもやはり20時間以上連続で起きてる時間を3日間続けて取ると運動性能は明らかに下がったし、体に倦怠感が残って次の日は50mのタイムにして0.1秒以上の差が生まれてた で、パフォーマンスが良くなるひとつの効率的なパターンは、4時間半起きて90分寝るを4回繰り返す、起きたら毎回トレーニングをして、食事を摂り、気温や湿度を調整して快眠できる環境を整える というものだった これも起きてる時間にトレーニングをするが、栄養補給してすぐ寝るので、ずっと起きてる、というより少し起きてあとは寝てるか休んでる、というものだった しかも仕事などの脳が疲れる作業をせずに この期間は起きてる時間は明らかに元気だったし、パフォーマンスも良くなった、怪我も無く、回復も早い、何より起きてる時間ずっと元気な感覚で、しかも体を動かした時の強度が強い オレはこんな感じだった 芸能界に入ってから 恐ろしく忙しい時期があり 毎日10本くらいの仕事が5年くらい続いたんだけど その時が1番寝れなかった 寝るのは移動の電車や飛行機、楽屋について本番までの15分とかくらいでまともにベッドで寝た記憶があまり無い まあでもその期間に激しいトレーニングを1日1時間に限定して、40代でも100mを試合で11秒15は出していたし200mも22秒半くらいで走ってた 収録で眠くなるようなことはあまり無かった それは若い頃の短時間起床の習慣がより短くなった感覚だったからだと思う でもオレはこの人みたいに23時間30分起きてる、を1週間でも続けたら多分何もできないくらい疲弊しただろうし、何より元気ではいられなかったと思うから たぶんこの人の方がオレより全然ショートスリープだと思う そのスケジュールで元気にあくびもせず活動して、ジムに1日4回も5回も行けるというのは驚異的 正直オレには無理です オレはショートスリーパーでは無く、起きてる時間を短くしてそんな長く眠らなくてもいい、というだけなので 短眠対決になったらこの人が圧勝すると思う でも芸能デビューした後5年は間違いなくこの人よりも長時間仕事して、 この人よりも体力があって、身体能力高くて、楽しく喋れて、さほど寝なくても健康で過ごしてたと思うよ!!って感じ ちなみにクイヤはどう倒しますか?って質問めっちゃくるんだけど、クイヤってなんだ? まあ、たぶん生き物ならなんらかの方法で頭下げさせれば膝で倒せると思うよ٩( ᐛ )و
(2026/9/13)
5.2万いいね
2.7Kリポスト
Xで見る
9月13日(日)のランキングを見る